2026年10月1日、トランプ氏が記者団に応じた(Jim WATSON/AFP)

トランプ氏 AI規制・イラン戦争・習近平の健康を語る タイム誌インタビュー

米トランプ大統領は9月28日、ホワイトハウスでタイム誌のインタビューに応じ、イラン戦争、AIの発展、米連邦準備制度、最高裁、中間選挙、習近平の健康状態などについて語った。

インタビューは、ベテラン政治記者のエリック・コルテレッサ氏と編集長のサム・ジェイコブス氏が行った。「タイム」は10月1日、若干の編集を加えたインタビュー全文を公開した。

記者はまず、ダリオ・アモデイ氏との夕食会とAI安全論について尋ねた。

▶ 続きを読む
関連記事
米OpenAIの幹部用会議室で隠し録音装置が見つかり、エンジニアの男が逮捕された。FBIが捜査を進めており、起訴状によると、会議室では技術や事業戦略などの機密情報が話し合われていた
米財務省当局者は、中国共産党(中共)の資金洗浄ネットワークなど、国家安全保障上のリスクの軽減と報告をバンク・オブ・アメリカが怠ったと説明した。
米国とオーストラリアが共同開発する極超音速巡航ミサイルHACMが初の試験投下を実施。スクラムジェットの仕組みや開発遅延、コスト、中共のA2/AD戦略への対抗手段としての役割を解説する
米当局が民主党のイルハン・オマル下院議員の自宅を家宅捜索。刑事捜査の詳細は明らかにされていない。オマル氏は「政治的威圧」だと反発。捜索の背景に何があるのか
米連邦地裁は、司法省が各州の有権者名簿を移民データベースと照合して非市民を割り出す試みに法的権限はないとの判断を下した。有権者管理は州の権限であり、長年の保護法を踏みにじることはできないと司法省を戒めた