10月18日、パリで、エリゼ宮から演説するマクロン仏大統領を映すテレビ画面。「共和国を倒そうとした者は、その責任を問われる」との字幕が表示されている。前日には、生活費の高騰に反対する全国的な抗議活動に伴い、暴動と略奪が起きた(Ludovic Marin/AFP via Getty Images)

マクロン氏「暴徒に責任を取らせる」 フランス 近年最悪の騒乱の被害を確認

10月17日の暴力行為で2397人を逮捕、警察官ら約1千人が負傷。パリで再び略奪が起きる中、政治家らは責任を巡って応酬している。

 

「破壊した者は代償を払い、略奪した者は弁償し、共和国を倒そうとした者は、その責任を問われなければならない」

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