イメージ画像。2026年9月22日、北京国際情報通信展覧会で展示された宇樹科技の人型ロボット。(Kevin Frayer/Getty Images)
発表翌日の実演で、まさかのハプニング

中国の最新ロボット、派手に飛んで脚が取れた

車のドアを蹴ってへこませ、約4メートルの高さから飛び降りて宙返り。さらには人を守り、事故現場で救助もするという、中国の最新人型ロボット。

宣伝映像では、まるで映画のヒーローのような活躍ぶりだ。

ところが、いざ大勢の観客の前で実演すると、思わぬハプニングが起きた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国では人口の高齢化が加速している。中国共産党(中共)当局によると、北京では2035年までに60歳以上が人口の […]
走行中に突然炎上。原因は「芳香剤」? 別の死亡事故では検証記事が消え、事故現場まで覆われた。中国EVをめぐる不可解な展開に、またも疑問の声
仕事はない。でも毎朝「出勤」する。中国では失業を家族に隠すため、お金を払って「会社に通う」人まで現れた
怒りの沸点が低すぎる中国の日常。配達員が男性を殴打、工事作業員は警備員をハンマーで襲撃。車の割り込みをめぐる口論では死者まで。ささいなトラブルが、一瞬で凶行に変わる
大金入りのバッグを拾った中国の男性。本当の持ち主に返したい。でも、偽物が名乗り出たら?男性が考えたのは、「数字のクイズ」