習近平批判で6年間服役 中国の元メディア幹部が台湾で保護求める
中国から亡命した元メディア幹部、程万軍氏が11月3日、タイから台湾の桃園国際空港に到着し、台湾当局に一時的な人道的保護を求めた。
程氏は2019年、職場で習近平を「亡国の君主」と批判した発言を通報され、6年間服役した。
中国民主党国際連盟の主席、界立建氏は、Xで程氏の救援を求める動画を転載した。界氏によると、台湾の知人がすでに現地の移民署に連絡したものの、世論の関心が高まらなければ、程氏が送還される可能性があるという。(動画リンク)
関連記事
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
米人権団体フリーダム・ハウスの報告書で、中国のインターネット自由度は100点満点中9点となり、最低評価を記録した。中国本土では同団体の公式サイトへのアクセスが遮断され、上海の人権活動家も投稿記事を理由にアカウントを停止された
新たな調査報告書が、中国の臓器移植システムに巣食う闇を暴いた。党組織による徹底的な統括と隠蔽構造、そして強制的な臓器摘出の実態に迫る
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]