ニューヨークでの英語による九評研究討論会が西洋人の関心を集めた

【大紀元1月27日】(大紀元記者何賓、ニューヨーク)

一月二五日の夜、マンハッタン42番街ニューヨーク記者クラブで第一回目の英語による「共産党についての九つの評論」の研究討論会が開かれた。今回の研究討論会は全世界でセンセーションを巻き起こした書籍『崩壊してゆく中国』の作者で、著名な法律顧問である章家敦氏(Gordon Chang)、『大紀元時報英語版』のコラム編集者ステファン・グレゴリー氏(Stephan Gregory)、精神病研究学者のダニエル・モンティ氏(Daniel Monti)およびDrexel大学商学院教授のフランク・謝氏(Frank Xie)を招き、特定のテーマについての講演が行われた。研究討論会には多数の記者クラブ部員、様々なメディアの記者、フリージャーナリストおよび大ニューヨーク地区に住む中国問題に関心を持つ人たちが参加した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている
指揮・統制など作戦執行にあたって、あらゆる面で高い水準をこなし、数千マイル離れた場所にいるマドゥロ氏を生きたまま拘束するための軍事資産を併せ持つ国はアメリカ合衆国しかないだろう
1月3日、米軍「揺るぎなき決意」作戦でマドゥロ大統領を数時間で拘束。デルタフォース、F-22、チヌーク投入で防空網壊滅。CIAの綿密情報とトランプ命令で電光石火の成功。ベネズエラ軍崩壊、市民歓喜
一見すると、美しい映像と穏やかな語り口で沖縄の歴史をひもとく海外の文化ドキュメンタリー。だが、もしその番組が、沖縄の地位をめぐる国連での議論を後押しする資料として使われる可能性があるとしたら…それは実際に起こっている。
トランプ政権の国家安全保障戦略は、モンロー主義を現代化し、西半球の安定を軸に外交・経済圧力・軍事力を組み合わせて中露や犯罪組織の影響力排除を図る包括的な戦略となっている。