ニューヨークでの英語による九評研究討論会が西洋人の関心を集めた
【大紀元1月27日】(大紀元記者何賓、ニューヨーク)
一月二五日の夜、マンハッタン42番街ニューヨーク記者クラブで第一回目の英語による「共産党についての九つの評論」の研究討論会が開かれた。今回の研究討論会は全世界でセンセーションを巻き起こした書籍『崩壊してゆく中国』の作者で、著名な法律顧問である章家敦氏(Gordon Chang)、『大紀元時報英語版』のコラム編集者ステファン・グレゴリー氏(Stephan Gregory)、精神病研究学者のダニエル・モンティ氏(Daniel Monti)およびDrexel大学商学院教授のフランク・謝氏(Frank Xie)を招き、特定のテーマについての講演が行われた。研究討論会には多数の記者クラブ部員、様々なメディアの記者、フリージャーナリストおよび大ニューヨーク地区に住む中国問題に関心を持つ人たちが参加した。
関連記事
米中首脳の公式晩餐会には米国の著名経営者が出席した一方、公表名簿に中国企業の経営者は見当たらなかった。筆者は米中対立や党の統制、経営者を取り巻くリスクから、その背景を読み解く
米中首脳会談後、双方が公表した文書には関税やAIを巡る説明に違いが残った。米側だけが記した事項もあり、台湾問題については双方とも言及していない
米中首脳会談で延長の「貿易休戦」。だが、レアアース問題は解決していない。米欧が供給網を再構築するまで数年を要する一方、北京はなお輸出管理を交渉材料にできる。2027年1月10日までの「時間」をめぐる競争が始まった
トランプ大統領が習近平を空港で出迎えた異例の対応。厚遇の一方、米軍基地では軍用機も並んだ。交渉の場づくりから国力の誇示、過去の歓迎への返礼まで、その狙いを五つの側面から読み解く
米国で進む「未婚化」。18~39歳男性では、未婚者が既婚者のほぼ2倍に達した。なぜ米国人は結婚しなくなったのか