李洪志氏:法輪功は政権に興味ない
【大紀元4月29日】(大紀元記者・金カン)法輪功の創始者である李洪志氏は先日、法輪功が政権に如何なる興味もないと明言した。更に、法輪功学習者が深刻に迫害されているときでも、自らの安否を顧みず人々に真相を伝えているのは、すべて人々を救い済度するためであり、もちろん様々な方法で講じていいと述べた。
李洪志は更に次のように述べた。『九評』(注:『共産党についての九つの論評』の略)が発表されてから、邪悪の煽動に惑わされ、法輪功が政治に参与しているとでっち上げた人がいる。しかし、法輪功が修煉であり、世俗を超えており、政権に何の興味もない。中共が崩壊したあと、法輪功学習者が政権を取ることはないと強調した。
また、政治に参与することは憚るべきことではない。しかし、法輪功は政治に参与していないと主張した。
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