広東省で鳥インフルエンザに感染したアヒル、ガチョウの卵を発見

【大紀元日本5月19日】 広東テレビ局の報道によると、空港の検疫員は先月の末、ベトナムからの旅客が持ち込んだアヒル、ガチョウの卵から鳥インフルエンザのウィルスを検出したと言う。

これは、去年、東南アジアの一部分の国で鳥インフルエンザの疫病が発生して以来、初めて入国旅客の物品の中から鳥インフルエンザのウィルスを検出したケースである。

報道によれば、検疫員は発見した少量の鶏、アヒル、ガチョウの卵及びアヒルを、検査部門に送って検査、測定を行った。相前後して広東検疫局と国家実験室の鑑定を通して、アヒルの卵とガチョウの卵に鳥インフルエンザのウィルスH5N1が付いていたことを実証したと発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している