中国共産党による法輪功集団迫害、国家保安局の職員が証言

【大紀元日本6月10日】駐シドニー中国領事館の外交官陳用林氏の亡命申請に続いて、中国の元官僚・カク(赤+おおざと)鳳軍氏も立ち上がった、彼はかつて天津国家保安局や天津610オフィス(※)に在職していた。カク氏は、中国共産党が法輪功に罪状をでっち上げ、罪をかぶせ、残忍無道な拷問をする内幕を暴露し、陳用林さんの勇気ある行動を声援した。

※ 610オフィス―中国共産党が法輪功学習者を集団迫害するための専門機構

国家保安局610オフィスの役目

▶ 続きを読む
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた