中国共産党による法輪功集団迫害、国家保安局の職員が証言
【大紀元日本6月10日】駐シドニー中国領事館の外交官陳用林氏の亡命申請に続いて、中国の元官僚・カク(赤+おおざと)鳳軍氏も立ち上がった、彼はかつて天津国家保安局や天津610オフィス(※)に在職していた。カク氏は、中国共産党が法輪功に罪状をでっち上げ、罪をかぶせ、残忍無道な拷問をする内幕を暴露し、陳用林さんの勇気ある行動を声援した。
※ 610オフィス―中国共産党が法輪功学習者を集団迫害するための専門機構
国家保安局610オフィスの役目
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される