NY大紀元《九評》シンポジウム:「共産党時代は間もなく過去になる」

【大紀元日本6月18日】ニューヨークの大紀元本部は6月10日、国連非政府組織ビルの会議センターで、「共産党時代は間もなく過去になる」というテーマの九評共産党シンポジウムを開催した。会議に出席した専門家、学者らは共に中国経済発展の現実的情況、人権の現状を議論し、現在中国大陸の民衆が中共暴政の統治下で経験している様々な心理過程を分析した。パネリストには、米国とドイツの駐国連代表団の代表、第二次世界大戦の生存者、旧ソ連の労働運動の指導者、米国映画の独立プロデューサーや中国問題に関心を持つ人々などが参加していた。シンポジウムでは、質疑応答の時間に聴衆とパネリストたちが活発に交流し、大変な盛り上がりを見せた。

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