NY大紀元《九評》シンポジウム:「共産党時代は間もなく過去になる」

【大紀元日本6月18日】ニューヨークの大紀元本部は6月10日、国連非政府組織ビルの会議センターで、「共産党時代は間もなく過去になる」というテーマの九評共産党シンポジウムを開催した。会議に出席した専門家、学者らは共に中国経済発展の現実的情況、人権の現状を議論し、現在中国大陸の民衆が中共暴政の統治下で経験している様々な心理過程を分析した。パネリストには、米国とドイツの駐国連代表団の代表、第二次世界大戦の生存者、旧ソ連の労働運動の指導者、米国映画の独立プロデューサーや中国問題に関心を持つ人々などが参加していた。シンポジウムでは、質疑応答の時間に聴衆とパネリストたちが活発に交流し、大変な盛り上がりを見せた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党による生体臓器収奪の告発は、なぜ信じられないのか。人は想像を超える悪に直面すると、事実よりもそれを否定する心理を選ぶ。善良さが認識を曇らせる構造を描く
米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右す。
トランプ大統領の新大統領令を契機に、製薬業界と癒着した公衆衛生官僚機構によるワクチン政策の独占を打破し、民主的な監視や科学的な説明責任、個人の選択の自由を取り戻そうとする思想的な転換を論じる
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る