中共スパイ、CIAに保護を求める

【大紀元日本7月21日】博訊ネットによると、中国共産党安全局情報処官員が、米中央情報局(CIA)に政治的保護を求めているという。現在、米側が事件の真偽を調査中。

 情報筋によると、この中国共産党に離反した情報官員は、中国共産党安全局情報処(二処ともいわれている)に所属していたという。安全局情報処で数十年にわたり二重スパイの仕事に従事していた。この官員の話によると、官員がかつて中国民主化運動団体の内部にスパイとして潜入したところ、在米中国民主運動組織にはすでに偽民主家であるスパイが潜入しており、中国政府へ情報を流していたという。そのため中国国内における民主化運動家と、それに賛同する者らが逮捕され、いまだに監視を受けているという。

 そして、どのようにスパイを派遣するか?誰が中国共産党の安全のために働いているか?誰が偽の中国民主化運動家か?いかにして米国その他各国への中国人の密航を阻止するかなど、中国共産党のスパイ活動について詳しいという。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。