在米華僑:500万人脱党から、中共崩壊に注目

【大紀元日本10月25日】500万人が中国共産党(以下、中共)および関連団体から脱退する波は海外にいる華僑を震撼させた。多くの華僑は中共が瞬く間に崩壊することの可能性および台湾が直面する実際問題に強い関心を示し、議論し始めた。

在米台湾人文化交流協会主席・黄慶三氏は、共産党は必ず崩壊するとし、台湾はそのために前もって準備をすべきだと語った。黄氏は、台湾はこれまでに政策、資源など種々の面において中共からの威嚇圧力に対抗するために費やしてきたとし、中共が一旦崩壊すれば、圧力がなくなり、これらのものはより有効的に活用できると話した。

黄氏は、台湾は中国と同様の言語を使用し、地理的にも近いため、中国崩壊後に多くの中国人が渡って来れば、新たな圧力になるとし、ソ連崩壊後と同様な難民問題に直面する可能性があると示唆した。そのため、心構えと各方面に於ける準備が必要と示した。

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