中国湖南省:鳥インフルエンザ、人への初感染か
【大紀元日本10月28日】中国湖南省湘潭県で鳥インフルエンザの感染と見られる症状で、12歳の女児1人が死亡、9歳の男児1人が現在病院にて隔離治療中。新唐人テレビ放送が伝えた。
二人は自宅で死亡した鴨を調理した肉を食用してから、13日に風邪に似た症状が現れ入院した。女児は数日で病状が悪化し、17日に死亡。女児の遺体は即時に火葬されたという。同様の症状が出ている弟は病院にて隔離治療を受けている。
中国衛生部長・高強氏は25日の「鳥インフルエンザ世界予防部長会議」で記者に対して、中国国内に於ける鳥インフルエンザの人への感染を否定した。高氏は、中国は透明性のある疫病情報システムを確立してあるとし、5省で鳥インフルエンザが発見されたが、全てがコントロールされており、感染の拡大はないとした。
関連記事
韓国の大学生がカンボジアで拷問を受け、殺害された事件で、中国籍の男6人に終身刑が言い渡された。事件は社会に大きな衝撃を与え、カンボジアの詐欺拠点をめぐる問題にも改めて注目が集まっている
ノルウェーで「国内で最も美しく、最も高価な公衆トイレ」として知られる建築作品が、中国共産党によるスパイ活動への利用が懸念されるとして、当局により閉鎖された。
日本とフィリピンの首脳会談を受け共同声明が発表された。両国関係が前例のない水準の信頼と協力を有する「プラチナ時代」に入ったことを高らかに宣言する歴史的な内容となった
米・イランの緊張が高まり続ける中、両国は軍事的対峙と並行して、情報戦・世論戦も激化させている
カナダの複数の議員が、神韻公演に対する中共の妨害と越境弾圧について、政府に対し外国による干渉行為の徹底調査と、関与した中共外交官の追放を求めた