写真報道:断水が続くハルピン、市民の給水風景
【大紀元日本11月 日】中国吉林市にある化学工場の爆発事故により松花江の水源が重度に汚染されたため、ハルピン市は23日零時から断水した。水道供給がいつ復旧するかはまだ未定だという。
新華社の報道によると、水道供給が確保できないため、市内の小中学校は23日午後から休校し、30日に授業を再開する見通し。以下は市民の給水風景。多くの人は家にある容器すべてに水を溜めた。
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる
トランプ大統領が半導体産業の米国回帰を強調した。学者は、「米国の台湾見放し」と捉えるのは早計、中国に依存せず、民主主義国家を中心としたサプライチェーン再編が進んでいると指摘