写真報道:断水が続くハルピン、市民の給水風景
【大紀元日本11月 日】中国吉林市にある化学工場の爆発事故により松花江の水源が重度に汚染されたため、ハルピン市は23日零時から断水した。水道供給がいつ復旧するかはまだ未定だという。
新華社の報道によると、水道供給が確保できないため、市内の小中学校は23日午後から休校し、30日に授業を再開する見通し。以下は市民の給水風景。多くの人は家にある容器すべてに水を溜めた。
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める