汕尾虐殺事件:犠牲者遺族の証言
【大紀元日本12月12日】広東省汕尾市紅海湾地区で6日に発生した抗議者に対する大量虐殺事件で、中共当局は事件発生の四日目になって初めて事件を認め、村民による「厳重な違法事件」と決めつけ、死者3人と発表したが、VOAは11日、死亡者4人の遺族にインタビュー、遺族らの証言を聞いた。死亡者の名前は、魏錦、林怡兌、陳沢有、江光革という。
魏錦さん(32):足を銃で撃たれ、さらに2発の銃弾が撃ち込まれ殺された
魏さんは、二人の子ともの父親。兄は取材の記者に、「はじめは銃で足を撃たれ、またさらに警察に銃弾2発を撃ち込まれ殺された。死体は彼ら(当局)に隠され、わたしたちのところには返っていない」と語った。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある