汕尾虐殺事件:犠牲者遺族の証言
【大紀元日本12月12日】広東省汕尾市紅海湾地区で6日に発生した抗議者に対する大量虐殺事件で、中共当局は事件発生の四日目になって初めて事件を認め、村民による「厳重な違法事件」と決めつけ、死者3人と発表したが、VOAは11日、死亡者4人の遺族にインタビュー、遺族らの証言を聞いた。死亡者の名前は、魏錦、林怡兌、陳沢有、江光革という。
魏錦さん(32):足を銃で撃たれ、さらに2発の銃弾が撃ち込まれ殺された
魏さんは、二人の子ともの父親。兄は取材の記者に、「はじめは銃で足を撃たれ、またさらに警察に銃弾2発を撃ち込まれ殺された。死体は彼ら(当局)に隠され、わたしたちのところには返っていない」と語った。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明