ニュージーランド:世界初、中国共産党脱党の応援切手誕生

【大紀元日本12月29日】ニュージーランド郵政省は、個人またはグループがデザインした切手をインターネットで郵政省の専門部門へ転送すれば、郵政省がそれを印刷し、出来上がった切手が顧客の元へ送られるユニークなサービスを開始した。

12月6日、ニュージーランド脱党サービスセンターのボランティアらがデザインした「600万人中共退出、普天同慶」というタイトルの切手が世界で初めて誕生した。世界各界の有識者は、この切手に強い関心および興味を寄せている。中共脱退のグローバルな波はさらに人々に認識され重視されるであろう。

西側諸国では、すでに多くの国際的に重要なマス・メディアが中共脱党の波について報道した。また、すでに60数カ国の首脳らが大紀元に対して、『九評共産党(共産党についての九つの論評)』を通じて中共の真実をさらに理解したと感謝の意を述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
市場の仕組みを無視した安易な「富裕税」を痛烈に批判。富裕層はすでに社会に多大な貢献をしており、彼らの財産を奪うことはイノベーションの阻害につながると警鐘を鳴らす論説
トランプ米大統領は、中国は新型コロナウイルスのパンデミックについて少なくとも10兆ドルを支払う義務があり、各国は被った損害への賠償の内金として、中国に対する債務を全て帳消しにすべきだと主張している。
米中間選挙において、身内に距離を置かれたオバマや遊説を避けたバイデンに対し、トランプは自ら「最高応援団長」として猛烈に全国を駆け回る。逆風の世論調査にも怯まず、強気に自らを売り込む姿を追う
米中間選挙後、米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を再開する可能性が浮上。72時間の集中攻撃やナタンズ近郊の地下核施設が焦点となる中、イランは周辺国との外交交渉を進める一方、ホルムズ海峡封鎖やミサイル攻撃を切り札としている
米露中首脳会談の背景やウクライナ和平の現実、そして身勝手なダブルスタンダードを続けるヨーロッパに対するトランプ政権の冷徹な現実主義を解説した論考