ニュージーランド:世界初、中国共産党脱党の応援切手誕生

【大紀元日本12月29日】ニュージーランド郵政省は、個人またはグループがデザインした切手をインターネットで郵政省の専門部門へ転送すれば、郵政省がそれを印刷し、出来上がった切手が顧客の元へ送られるユニークなサービスを開始した。

12月6日、ニュージーランド脱党サービスセンターのボランティアらがデザインした「600万人中共退出、普天同慶」というタイトルの切手が世界で初めて誕生した。世界各界の有識者は、この切手に強い関心および興味を寄せている。中共脱退のグローバルな波はさらに人々に認識され重視されるであろう。

西側諸国では、すでに多くの国際的に重要なマス・メディアが中共脱党の波について報道した。また、すでに60数カ国の首脳らが大紀元に対して、『九評共産党(共産党についての九つの論評)』を通じて中共の真実をさらに理解したと感謝の意を述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
便利さに流されがちな現代で、私たちはお金を通して何を生かし続けたいのか。人里離れた牧場でレストランを営む著者が、中央集権的な仕組みに対抗し、個人の消費選択が地域や未来を形づくる意義を問いかける論評
1992年米大統領選でブッシュを敗北させた「不況」の虚構を検証し、実態以上に選挙を動かす経済認識の危うさを指摘。現政権下の好景気や課題を踏まえ、来る中間選挙で共和党が勝つための戦略を論じる
米経済指標の好調さとは裏腹に広がる「不況認識」。主要メディアやニュースアグリゲーターの報道バイアスが人々の心理と世論をいかに誘導しているかを検証する論評
米CDCの報告システム「V-safe」に埋もれていた、無数のワクチン被害者の生々しい手記。公衆衛生を信じながら孤立と破壊に追いやられた人々の悲痛な声と、その過酷な現実に直面した筆者の苦悩を綴った論説
米国は9月25日、パンデミックへの備えに関する国連の政治宣言への支持を拒否した。これは、トランプ政権が国際的な保健機関との関係を断つ一連の動きの最新の措置となった。