四川省、鳥インフルエンザ感染、全国で7人目の死者
【大紀元日本1月26日】世界保健機関(WHO)は、中国四川省の29歳の女性が鳥インフルエンザに感染し、入院先で死亡したと発表。四川省で鳥インフルエンザによる死者は2人目で、中国大陸では7人目の死者となった。
情報筋によると、死亡した女性は1月12日に発熱などの症状を訴え入院したが、容態は悪化し、23日に死亡した。検査結果はH5N1型ウイルスであることが確認されたという。
2003年より、鳥インフルエンザは東南アジアで発生して以来、アジアおよびトルコにおいて、すでに79人が鳥インフルエンザに感染し、死亡した。そのうち9人は中国大陸の感染例で、死亡者は7人となった。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある