法輪功、サンフランシスコ・パレード参加不可、背後に中共政権か

【大紀元日本2月2日】サンフランシスコ中華総商会が主催したチャイナタウンの新年パレードに、これまで何度も参加を拒否された法輪功団体は今年、再び拒否された。背後に中共政権の圧力があるとみられ、参加拒否の行為は差別、誹謗中傷に当たり、米国憲法の人権および自由の保障に抵触しているとして、サンフランシスコ地区の法輪功学習者は主催者側の同商会を裁判所へ提訴した。

1月30日付のロサンゼルス紙は、29日から開催される中国の旧正月を祝うイベントの一環として行われる2月11日のパレードに申し込んだ法輪功は、主催側に拒否されたと報道した。さらに、南カリフォルニアで開催されるサン・ガブリエ・バレーおよびロサンゼルス市のパレードへの参加も拒否された。

主催側は、参加者数が多く、すでに定員に達したと説明したが、サン・ガブリエ・バレーの責任者ピンキ・チェン氏は「我々は中国とたくさんの商売をやっているからだ」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年3月11日、イランを巡る情勢は重大なエスカレーションの局面を迎えた。これまで注視されてきた「ホルムズ […]
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて