胡錦涛総書記の同窓生・張孟業氏が語る、法輪功弾圧

【大紀元日本3月4日】張孟業氏は、現中国共産党総書記・胡錦涛氏の同窓生だが、中国で酷い迫害を受けていた。張氏は昨年11月、友人の協力により中国を脱した。肝硬変で瀕死の状態であった同氏は法輪功を修煉したことで病魔から脱することができたが、中共の残酷な監禁と拷問を受けた。大紀元時報記者が取材した際、自由を得た同氏の体は虚弱に見えたが、強靱な精神に満ち、語り口はしっかりしたものだった。

同氏は、監禁されて虐待を受けた惨めな経験を回想すると同時に、今も中国大陸で法輪功修煉者がさまざまな残酷な拷問と迫害を受けているという事実に言及した。中国共産党(中共)の法輪功に対する不法な迫害と嘘を暴露し、世界各国政府と国民に呼びかけ、現中国の劣悪な人権状況に共に関心をもってもらい、迫害停止への声援を期待すると述べた。

また内部闘争でますます政治状況が難しくなる胡錦涛氏が「天は中共を滅する」という時代の流れを認識し、法輪功に対する迫害を徹底的に終息し、天意に従い中共を脱退することが胡氏に残された唯一の救いの道だと指摘した。以下は張氏との一問一答。

▶ 続きを読む
関連記事
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落