広州男性、鳥インフルエンザ感染による死亡が確認

【大紀元日本3月6日】広州呼吸疾病研究所所長・鐘南山氏は5日、3月2日に死亡した男性が鳥インフルエンザ感染によるものだったと発表した。

男性は2月22日に発病するまで、何度も屠畜場へ行き、長時間にわたり中にいたという。また、男性は発病後、高熱および肺炎の症状があったという。情報筋によると、男性の友人も病に倒れたが、鳥インフルエンザではないという。また、よく接触していた家族も鳥インフルエンザには感染していないという。

香港のメディアは少し前、広州で鳥インフルエンザ感染の疑いがある患者が現れたと報道した。香港衛星署署長・林秉恩氏は、人から人への鳥インフルエンザ感染の危険性がますます強くなっており、伝染病は香港だけでなく、世界的な問題であると強調した。林氏は、全体の状況からみれば、鳥インフルエンザは人類にとって極めて危険性の高いウイルスであると警告した。

▶ 続きを読む
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりがが注目されている
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている