中国:5月1日前に生体臓器の大量供給、24時間体制で移植手術
【大紀元日本4月15日】明慧ネット(法輪功関係サイト)が4月6日、緊急通告を発し、「蘇家屯などの地下収容所に監禁されている法輪功学習者らは既に密かに移転され、随時殺戮されている。大陸の病院施設の中には突然、臓器移植を大量に始めたところもあり、証人となる学習者らを隠滅するために大殺戮が始まっている」ことを明らかにした。ラジオ「希望の声」の記者が各大手病院の移植センターへ電話で事情聴取したところ、4月末までに大量の臓器移植用の生体臓器が供給され、医師らは24時間体制で移植手術を行っていることが明らかになった。
記者は湖北、上海、遼寧、北京、陜西などの移植センターへ電話をかけ事情を聞くと、医師らは「(臓器移植手術の)この機会を逃すな」と話していたという。
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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした