AP通信社:王文怡記者の抗議理由、「人々の生死にかかわっている」からだ

【大紀元日本5月1日】AP通信社は4月26日に、ホワイトハウスの前で行われた胡錦濤主席の歓迎式典で、大声で抗議を叫んだ王文怡記者の行動について、「王氏の行動は多くの人の生死にかかわっている」と報道した。

報道によると、王記者は胡主席およびブッシュ大統領が同席している機会を放棄することはできずとし、「彼らに、中国で生きている法輪功学習者から臓器を摘出し、売買されていることを告げなければならない」との心情を示した。

王記者は、「この迫害を終結させることができるもっとも有望な2人の元首が私の目の前に立っているのだ」と語り、「このような機会はどこにもないのだ。私はそのときに、どうしても大声で呼びかけざるを得なかったのだ」と語った。法輪功学習者である王記者は、胡主席は同事件を知る必要があるとし、胡氏本人のためでもあり、すべての中国人のためでもあることを強く示した。

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