米国女性芸術家、「特級ドナー」の精子を無償寄付

【大紀元日本6月30日】中廣新聞5月13日付け報道によると、米国の女性芸術家・メリッサ氏は、自ら長年保存してきた「特級ドナー」401号の精子17瓶を無償で寄付した。6年前、メリッサ氏は人口受精を試みるために、401号精子を一瓶当たり175米ドルで24瓶購入した。その内、7瓶を使用したが、妊娠しなかったため、余った17瓶を保存してきたという。

「特級ドナー」401号は、ドイツの血統で、瞳は碧眼、髪は茶褐色で巻き毛、身長は195cm以上だったという人物。401号は、運動神経が優れているだけでなく博士号の学位も取得しており「文武両道」。他人に親切、母親との関係も良好で、米国女性の目には「理想的な父親像」に当たるという。

401号は、自らの精子をワシントンの精子バンクに寄付。これにより婦人18人から少なくとも新生児25人が誕生したという。401号は2年前を最後に精子の寄付を打ち切り、「401号精子」は貴重品となっていた。

▶ 続きを読む
関連記事
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。
繰り返す下痢、その原因は「湿」かもしれません。体質別の見分け方から3つのツボ、腸をやさしく整える山薬・蓮子粥まで、中医学の知恵をわかりやすく解説。自分に合う整え方がきっと見つかります。
使っていない家電、差しっぱなしになっていませんか?待機電力のムダや落雷・火災リスクを防ぐため、今すぐ見直したい「プラグを抜くべき8つの場面」をわかりやすくまとめました。節電にも安心にもつながります。
眠りに落ちる直前の「ぼんやり時間」に、突然ひらめいた経験はありませんか?実はその瞬間、脳は創造力が高まる特別な状態に入っています。科学が解き明かす仕組みと、意図的に活用する方法を紹介します。
コロッセオやフォロ・ロマーノ、バチカン市国からトラステヴェレの街歩きまで。歴史・芸術・食をバランスよく楽しむ、ローマ24時間の王道ルートを紹介します。