中国臓器狩り国際調査団=豪ニュー・サウス・ウェールズ州支部結成、政界関係者など参加(訂

【大紀元日本12月2日】(※昨日掲載した記事では、豪ニュー・ブラウンズウィック州とありましたが、豪ニュー・サウス・ウェールズ州の誤りです。関係者にお詫びすると共に再掲載します)社会正義と地域教育の団体エドモンド・ライス・センター(Edmund Rice Centre=ERC、本部・豪州シドニー)のフィル・グレンデニング(Phil Glendenning)所長は11月28日、オーストラリア連邦ニュー・サウス・ウェールズ(New South Wales)州議会で記者会見を開き、CIPFG(「法輪功迫害真相聯合調査団」の略称、本部・米国)ニュー・サウス・ウェールズ支部代表として、同支部の立ち上げを宣言し、中国国内で生きている法輪功学習者を対象とした中国臓器狩りの告発について現地調査することを明言した。

ニュー・サウス・ウェールズ州民主党のスポークスマンのアーサ・イマン博士が記者会見の司会役を務めた。グレンデニング所長によると、調査団はすでに駐シドニー中国領事館の邱紹芳・総領事に正式文書を届け、中国国内での制限なしの現地調査を要請し、関連する問題の詳細を相談するために、総領事との面会を申請したという。

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