新唐人・全世界華人新年祝賀祭:芸術の都パリで公演、満員御礼で高い評価

【大紀元日本2月28日】「全世界華人新年祝賀祭」(主催・新唐人テレビ)が24日、仏首都パリの「パレ・デ・コングレ」で上演され、2回の公演とも満員御礼の中、演出の素晴らしさに涙するほどに感動した観客は惜しみない拍手を送った。

世界芸術文化の都と言われるパリは、人類文明の中でもっとも輝かしい芸術作品を保存しているルーヴル美術館などの多くの美術館や劇場がある。それ故、パリの人々は芸術文化に対して、鋭い鑑賞力と深い情熱をもっている。欧州議会のハンス・ガート・ポエテリン(Hans-Gert Poettering)議長を含む十数人の仏国会議員は、公演の前夜に祝賀祭へ祝辞を送り、祝賀祭の成功を祝福し、新唐人テレビ局を通じて新年の挨拶を行った。

神韻芸術団の大型舞踊、一流声楽家の歌唱、深い内容と多彩なコスチューム、精緻な天幕と素晴らしい音楽が西洋と東洋の観客を人類の正統な文化、つまり神から伝授された文化の境地へと誘い、人々の心の中で共鳴を生じさせた。

▶ 続きを読む
関連記事
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか
対中貿易赤字と中国の過剰生産への警戒を背景に、EUが対抗措置を強めている。独仏も「貿易バズーカ」の導入を共同で要求。協力重視から経済安全保障重視へと転じるEUの対中政策と、経済対立が激化するリスクを読み解く
EUは中国製ハイブリッド車などのEU向け輸出抑制で中国側と合意。対象車の輸出台数を半分以上減らせるとするが、具体策は未公表。対中貿易赤字は1日約1773億円に上り、貿易不均衡の是正が課題となっている
ルビオ米国務長官はポルトガル訪問で、欧州諸国が重要物資を中国など特定の一国に依存すべきではないと警告した。中国資本がポルトガルの電力や金融分野で存在感を強めるなか、EUも対中依存の低減を検討