新唐人・全世界華人新年祝賀祭:天上の妙なる美しさを表現、デジタル・スクリーンの息を呑
【大紀元日本3月8日】全世界華人新年祝賀祭・日本初公演(3月10日尼崎市アルカイックホール)まであと2日。ステージの出演者のほかにも、この美しい舞台を陰で支える技術スタッフがいる。主催する新唐人テレビのデジタル・スクリーン技術は、出色の出来栄えと高い評価を受けている。本誌ニューヨークスタッフのシェリー・チャン記者が、その舞台裏で活躍する神韻芸術団技術スタッフを取材した。
技術室の一角、ジム・チュー氏はコンピューター・パネルに向かい、巧みに電子ペンを使いパネルを操作している。目の前には大きなフラット・スクリーンが壁にかけられ、天上の神々の国が雲間から出現し、黄金色の支柱や大理石の階段が現れた。ペンを叩くと、スクリーン下部から雲がわき出て、煌めく光に照らされ、その天空の一角からゆっくりと天上の世界が降りてきた。
一見するとハリウッドの幻想的な物語作品の場面をアニメーションにしているように見えるが、チュー氏は新唐人テレビのデジタルデザイナー。同テレビの新年祝賀祭公演を手がけて4年になるベテランであり、同公演開始以来、毎年舞台の背景を担当している。これらの美しい背景幕は新唐人テレビの舞台演出の独自のものであり、2007年全世界華人新年祝賀祭の会場であるNYのラジオシティー・ミュージックホールのLEDの電光掲示板でもひときわ目を引いた。
関連記事
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。