米国に亡命した中国下級官吏、中共脱党を宣言

【大紀元日本3月25日】3月17日、ロサンゼルスで開催された中国社会民主党第2回代表大会において、中国大陸から海外に出てきたばかりのある若者がその場で中国共産党(中共)からの脱退を宣言し、同時に社会民主党への参加を表明し、注目を浴びた。

*党幹部と対立

青年張逢春(仮名)は、今年2月に米国に入った。渡米前は、中国南部で地元の共産党支部に勤めていた。20歳に入党し、党員としても、また党支部宣伝委員としても最年少。複数の役職に就いており、将来を嘱望されていた。

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