【バンクーバー通信】夏の風物詩、燈籠まつり

【大紀元日本8月2日】日本の読者の皆様へ、暑中お見舞い申し上げます。

バンクーバーの夏は湿度が低いので、日本のように汗でべとべとになるようなことはほとんどありません。でも時々、あのムッとしたむせぶような暑苦しい夏がなつかしくなることもあります。

例えば、外から戻ってきてすぐにシャワーなんか浴びて、冷やしたビールをぐいぐい飲むなんていうその一瞬。あーーーってな、、、とか、時には粋にゆかたなんか着て縁側で夕涼み。風鈴が涼しそうにチリンチリンとか、蚊取り線香、下駄、うちわ、それからそれから、線香花火にすいか、かき氷、冷やし中華や水ようかん、うーん食べたくなってきました。(笑)完全に脱線していますね。

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