中国国防専門家、遺体バラバラ事件

【大紀元日本9月30日】中国著名国防専門家・惲小華氏(42)=南京理工大学マイクロ波エンジニアリング研究センター主任、南京大学教授=は9月12日、少し前に杭州で殺害され遺体はバラバラにされ、車の中に遺棄されたという。情報筋によると、容疑者はすでに拘束されたが、身元はまだ確認できていないという。一方、中国政府関係メディアは今回の事件に関して一切報道はしていない。

米VOAによると、被害者・惲氏は今年の中国工程(エンジニア)院メンバーの候補になっていたという。また、香港の中国人権民主運動情報センターによると、惲氏の研究項目は中国軍部の最先端の衛星、空中警告予測機および最新型航空機の関連技術に関わっており、当局はすでに調査チームを設立し、事件の真相調査に取り組んだという。しかし、政府側は情報公開していないため、政府関連メディアもこの事件についての報道はない。

*さまざまな憶測

▶ 続きを読む
関連記事
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する