脱党スローガン大量出現=中国北部

【大紀元日本11月26日】大陸民衆の投書によれば、2007年11月中旬、北方の某大都市の大通りに突然脱党および法輪功迫害停止を要求するスローガンが書かれた大量のビラが現れ、震撼と共に人々の注目を集めている。

ビラは電信柱や、小区宣伝欄、家族区の壁および防犯門の上に貼られたか、あるいはクレヨンで書かれていた。内容は、「中共高級幹部の脱党声明」、「中共沈陽市司法局党委員書記、局長の脱党声明」、「天津市公安局610郝(かく)凰軍の公開脱党(団、隊)声明」、「元中国シドニー領事館駐在一等秘書・陳用林およびその妻の脱党声明」、「歌手・関貴敏の脱党声明」、「教授の脱隊、退団声明」、「一部の警察官は悪党を脱党した」、「警察声明」、「一人の共産党員として私は非常に恥と失望を感じている」など。

さらに、「脱党、団、隊者が2800万人を超えたことに声援を!」、「天は中共を滅ぼす、脱党で平安を保てる」、「早く目覚めよ!天は中共を滅ぼす。党、団、隊から離脱し、平安を保て」、「退党し、平穏無事を」など。

▶ 続きを読む
関連記事
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
張又俠・劉振立の失脚後、中共軍報は忠誠を強調する社説を繰り返したが、軍内部からの支持表明は見られなかった。郭伯雄・徐才厚事件時との対比から、軍の沈黙は異例であり、習近平の軍掌握力に揺らぎが生じている可能性を示している
張又俠の失脚は、単なる高官粛清にとどまらず、共産独裁体制が内包する本質的な恐怖を浮き彫りにしている。軍を握る者ほど危険視され、忠誠を誓うほど疑われる。この逆説こそが、共産体制における粛清の連鎖を生み続けてきた
近ごろ、インドで発生したニパウイルス感染に関する報道が、中国メディアの複数のウェブサイトで相次いで掲載され、関連話題は微博(ウェイボー)上で急速に拡散し、トレンド入りした