朝鮮族元軍人:「私は正々堂々と本名で脱党する」
【大紀元日本12月17日】12月9日、韓国民衆300数人が韓国忠清南道天安市に集まり、「九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評)」発行三周年と2900万人の中国人が中国共産党から脱退したことを記念する集会とパレードを行った。集会の直前に、朝鮮族老人から電話があった、この老人は韓国に来たばかりで、元軍人。電話の中で、正々堂々と本名で脱党したい意思を表した。自らの勇気で人々に目を覚まさせ、中国共産党の嘘偽りを見破れるようになってほしいという。
「九評」は真実
老人は中国国内にいた時に「九評」を読んだが、その時はまだ少し疑いがあった。その後、北京で高官を務めている元戦友たちのところを尋ねた。意外にも「九評」を皆も読んでいた。一緒にこの本を3ヶ月かけて研究、分析した結果、この本は真実を語っているという結論に至った。
関連記事
実際のところ、あらゆる共産主義体制の敵は、まさに真実そのものであり、文明社会のその他の価値観や原則も同様である。人間は創造主によって、奪うことのできない一定の権利を与えられているという基本原則が示されおり、この原則は、誰が最高指導者であろうと、共産主義とは相容れないものだ。
米加貿易交渉の決裂背景にある、メキシコ・カナダを経由した中国製品の「大規模な積み替え貿易(関税逃れ)」の実態を論評。USMCAの優遇措置を悪用する問題点と、北米3か国が直面する現実的な選択肢を解説します
論評 ダリル・コードル米海軍作戦部長は最近、潜水艦を巡る問題について厳しい数字を示した。米国の潜水艦引き渡し数 […]
カナダと米国の対立背景にある「経済安全保障」の課題を解説。米市場へのアクセス維持と中国への依存回避という板挟みのなか、CUSMA交渉でカナダが直面する主権と強靭な戦略的バランスの必要性に迫る論評
中国が北極圏での存在感を拡大している。北方海航路の利用や軍民両用の研究施設を通じて地政学的影響力を高める北京に対し、民主主義諸国が「第二の南シナ海」化を防ぐため警戒と規制を強める動きを論評する