朝鮮族元軍人:「私は正々堂々と本名で脱党する」
【大紀元日本12月17日】12月9日、韓国民衆300数人が韓国忠清南道天安市に集まり、「九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評)」発行三周年と2900万人の中国人が中国共産党から脱退したことを記念する集会とパレードを行った。集会の直前に、朝鮮族老人から電話があった、この老人は韓国に来たばかりで、元軍人。電話の中で、正々堂々と本名で脱党したい意思を表した。自らの勇気で人々に目を覚まさせ、中国共産党の嘘偽りを見破れるようになってほしいという。
「九評」は真実
老人は中国国内にいた時に「九評」を読んだが、その時はまだ少し疑いがあった。その後、北京で高官を務めている元戦友たちのところを尋ねた。意外にも「九評」を皆も読んでいた。一緒にこの本を3ヶ月かけて研究、分析した結果、この本は真実を語っているという結論に至った。
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