朝鮮族元軍人:「私は正々堂々と本名で脱党する」

【大紀元日本12月17日】12月9日、韓国民衆300数人が韓国忠清南道天安市に集まり、「九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評)」発行三周年と2900万人の中国人が中国共産党から脱退したことを記念する集会とパレードを行った。集会の直前に、朝鮮族老人から電話があった、この老人は韓国に来たばかりで、元軍人。電話の中で、正々堂々と本名で脱党したい意思を表した。自らの勇気で人々に目を覚まさせ、中国共産党の嘘偽りを見破れるようになってほしいという。

「九評」は真実

老人は中国国内にいた時に「九評」を読んだが、その時はまだ少し疑いがあった。その後、北京で高官を務めている元戦友たちのところを尋ねた。意外にも「九評」を皆も読んでいた。一緒にこの本を3ヶ月かけて研究、分析した結果、この本は真実を語っているという結論に至った。

▶ 続きを読む
関連記事
香港の自由の象徴、黎智英(ジミー・ライ)氏の公判を通じ、崩壊した「一国二制度」の真実を突く論評。正当な言論活動を罪に問う中国共産党の理不尽さと、法の支配が失われた香港の現状、そして国際社会が直面している試練を鋭く告発
中国の世界的な野心が揺らぐ中、欧州連合(EU)と中国の首脳会議に対する低い期待感や、中国共産党の習近平がBRICS首脳会議を欠席したことは、中共が新たな世界秩序を主導できるのかという疑念が強まっていることを浮き彫りにしている
近年、沖縄について、「中国は抑圧された琉球を救う存在である」というナラティブを強調している。フランス語で制作された中国国営メディアでは、過去に琉球が中国に救済を求めていたという歴史像を提示している
今回の中共による対日攻勢は、範囲の広さ、強度の大きさのいずれにおいても異例であり、2012年の日中対立をはるかに上回り、2020年以降の中印関係悪化をも凌ぐものだった。
イラン反政府デモでトランプ政権が関税戦争を仕掛け、中国共産党は支援できず。習近平はマドゥロ逮捕以来、斬首作戦恐怖や軍内反乱の「七つの悪夢」に苛まれる。中共の国際的孤立が加速する