チベットで鳥インフルエンザ発生

【大紀元日本1月30日】中国チベット自治区山南区コンカル県傑徳秀鎮で、鳥インフルエンザが発生。国家鳥インフルエンザ参考実験室により、高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスと確認された。

報道によると、今回のインフルエンザで、家禽1000羽が死亡。処分した家禽は13080羽であった。現在この区内では各種防備作業が行われている。

疫病が発生すると農業部は疫病が発生した区域に直ちに専門家グループを派遣し、防備作業を指導する。チベット自治区の人民政府は応急対策を始動。疫病発生地点、疫病区、被害の大きい区、疫病区封鎖の境界を定めている。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
豪州から米国へ修理のため送られたF-35戦闘機の部品の一部が、輸送途中で香港に転送され、中共当局の手に渡っていた。最新の飛行データによると、運送会社UPSのアジアから米国への物流網は、しばしば中国を経由していた。
習近平の訪米中、その健康状態を巡る憶測が再び注目を集めた。25日、トランプ米大統領は夫妻を米国立公文書館に招いた。動画では、習近平が階段を下りる際、彭麗媛夫人に再び「支えられている」ように見える。
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている