中国製点心からネズミの死骸=韓国

【大紀元日本3月19日】韓国食品販売業者が中国で製造をしている点心についての驚くべき知らせが入った。なんとパッケージ内からネズミの死骸が発見された。

台湾「東森新聞網」によれば、韓国の食品販売業者が中国山東省青島の工場で製造している点心の炸蝦条のパッケージ内から1・6㎝ほどの黒い異物が発見された。検査の結果、この黒い異物はネズミの死骸の頭部であることが判明。韓国の人々は非常に驚き、韓国衛生当局はこれに対する矛先を中国工場に向け、品質管理ミスによるものとした。

同衛生局の調査によれば、スナック類は主に青島で生産され、加工を行う。最後に韓国の釜山に送られて包装作業を行っている。このことからネズミの死骸は中国工場で混入したものではないかと考えられている。

▶ 続きを読む
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。