中国製点心からネズミの死骸=韓国
【大紀元日本3月19日】韓国食品販売業者が中国で製造をしている点心についての驚くべき知らせが入った。なんとパッケージ内からネズミの死骸が発見された。
台湾「東森新聞網」によれば、韓国の食品販売業者が中国山東省青島の工場で製造している点心の炸蝦条のパッケージ内から1・6㎝ほどの黒い異物が発見された。検査の結果、この黒い異物はネズミの死骸の頭部であることが判明。韓国の人々は非常に驚き、韓国衛生当局はこれに対する矛先を中国工場に向け、品質管理ミスによるものとした。
同衛生局の調査によれば、スナック類は主に青島で生産され、加工を行う。最後に韓国の釜山に送られて包装作業を行っている。このことからネズミの死骸は中国工場で混入したものではないかと考えられている。
関連記事
父親になる男性には、ホルモンや脳の働き、感情、人生観に変化が起こる可能性があります。子どもとの関わりを通じて、男性自身もまた成長していく過程を見つめます。
膝の専門医でありながら、自身も若い頃のけがで膝の痛みを抱えてきた外科医。彼がたどり着いた関節炎対策には、日常でできるヒントがあります。
高齢日本人を対象にした研究で、血中ビタミンCが低い人ほど、脳の灰白質が少なく、記憶などに関わる神経ネットワークの結合も弱い傾向が示されました。
脂肪が気になる人にとって、食材選びは大きなポイントです。代謝、血糖値、食欲コントロールに関わる食材を、日々の食事にどう取り入れるかを紹介します。
5歳児はロボットの不正さえ見抜き、乳児は人を助ける存在を好む――。子どもの中にある「善」の芽は、どのように育ち、共感や責任感へと変わるのでしょうか。