煙突の上に生えたガジュマルの木=広東省

【大紀元日本4月26日】広東省増城・塘口村の入口付近に立つレンガの煙突のてっぺんに、ガジュマルの木の樹冠が生い茂っている。この煙突は高さ20m近く、底辺の直径は2mあまりで、数羽の雀がこの木の上を飛び交っている。

近くに住む村民の話によれば、十数年前、その場所には製糖工場があり、煙突はその一部であったが、その後、製糖工場は引っ越し、煙突は使われなくなった。その1、2年後、煙突のてっぺんに木の枝葉が観察されるようになり、その後次第に大きくなって、現在の姿になったという。この不思議な景観について、村民は、煙突のてっぺんに雀が巣を作り、そのフンの中に混じっていたガジュマルの種が成長したのではないかと考えており、今ではおそらく、根が煙突の底にまで達していると考えられるという。

(博訊ネットより)

▶ 続きを読む
関連記事
中国が黄海・東シナ海に最大40日間の異例な空域制限を設定し、軍事・政治的意図に国際的関心が高まっている。演習未公表の不透明な措置は作戦準備や対外的圧力の可能性が指摘され、習近平の対外会談を控えた政治的メッセージとの見方も出ている。
AIがもたらす「豊かさ」は、しばしばインフレを過去のものとし、貨幣さえ意味を失わせる未来像と結びつけて語られる。だが、その見方はあまりに楽観的だ。AIが供給力を押し上げても、価格も貨幣も、そして経済の摩擦も消えはしない
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた