煙突の上に生えたガジュマルの木=広東省
【大紀元日本4月26日】広東省増城・塘口村の入口付近に立つレンガの煙突のてっぺんに、ガジュマルの木の樹冠が生い茂っている。この煙突は高さ20m近く、底辺の直径は2mあまりで、数羽の雀がこの木の上を飛び交っている。
近くに住む村民の話によれば、十数年前、その場所には製糖工場があり、煙突はその一部であったが、その後、製糖工場は引っ越し、煙突は使われなくなった。その1、2年後、煙突のてっぺんに木の枝葉が観察されるようになり、その後次第に大きくなって、現在の姿になったという。この不思議な景観について、村民は、煙突のてっぺんに雀が巣を作り、そのフンの中に混じっていたガジュマルの種が成長したのではないかと考えており、今ではおそらく、根が煙突の底にまで達していると考えられるという。
(博訊ネットより)
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される