米NYフラッシング事件、米議員らが強い関心を寄せる
【大紀元日本6月6日】中国共産党(中共)が米ニューヨーク・フラッシング地区で、共産党からの脱退を支援するボランティアたちに対して、在外中国人を扇動し、法輪功(ファールンゴン)学習者に対して暴力・暴言を振るわせた事件に米議会から強い関心が寄せられた。6月4日、法輪功学習者・李祥春博士は米下院のナンシー・ぺロシー議長に対して、ニューヨーク・フラッシング地区で中共が行った行為を訴え、在住華人に法輪功学習者への恨みを扇動し、襲撃させた事件を説明し、中共領事館の彭克玉総領事が自らこの事件に参与したと話す電話録音および資料を手渡した。議長は、議会はすでに米連邦調査局(FBI)に対して、今回の事件について問合せが行われ、FBIに対して法輪功学習者を保護するよう求めたことを明らかにした。
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した