米NYフラッシング事件、米議員らが強い関心を寄せる

【大紀元日本6月6日】中国共産党(中共)が米ニューヨーク・フラッシング地区で、共産党からの脱退を支援するボランティアたちに対して、在外中国人を扇動し、法輪功(ファールンゴン)学習者に対して暴力・暴言を振るわせた事件に米議会から強い関心が寄せられた。6月4日、法輪功学習者・李祥春博士は米下院のナンシー・ぺロシー議長に対して、ニューヨーク・フラッシング地区で中共が行った行為を訴え、在住華人に法輪功学習者への恨みを扇動し、襲撃させた事件を説明し、中共領事館の彭克玉総領事が自らこの事件に参与したと話す電話録音および資料を手渡した。議長は、議会はすでに米連邦調査局(FBI)に対して、今回の事件について問合せが行われ、FBIに対して法輪功学習者を保護するよう求めたことを明らかにした。

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