メラミン検出基準問題で、台湾衛生署署長辞職
【大紀元日本9月28日】台湾衛生署はこのほど、突然香港の規定に従い、食品中のメラミン含有率基準を下げると発表した。これに対し、台湾各界および消費者団体から厳しい批判を受けたため、衛生署署長は責任を取り辞職したことが明らかになった。
台湾衛生署はこれまで食品の中にメラミンを含有してはならない基準を設けており、有毒粉ミルク事件発生後、中国製乳製品を含有して流通しているすべての食品の検査を指示した。しかし、指示した同日に突然、メラミン含有量は2・5ppmを超えていなければ、検査合格とする新たな基準を発表した。
企業側は急な変更の対応に戸惑ったと同時に消費者団体および食品安全専門家らの非難が殺到した。これを受け、衛生署の林芳郁署長は、今回の発表で民衆に対して、誤解および不安を与えたことの責任を取り、辞職を表明した。
関連記事
昔から、人々は微生物に囲まれて生きてきました。私たちは、土から採ったままの野菜を食べていました。しかし、微生物 […]
糖にはブドウ糖・果糖・ショ糖があり、体への影響は同じではありません。果糖やショ糖の過剰摂取は血糖値が上がりにくくても脂肪肝や肥満、2型糖尿病の原因になる可能性があります。
豆の色は五臓と深く関係し、体質に合った豆を選ぶことで免疫力や体調を整える助けになります。あずき、緑豆、大豆、フジマメ、黒豆の特徴と活用法を紹介します。
高速道路脇でくつろぐ巨大グリズリー——偶然の出会いが生んだ奇跡の一枚。カナダ・バンフの大自然と、野生動物の意外な素顔に心が和む写真ストーリー。思わず見入る体験談です。
「自分を大切にする」とは、甘やかすことではない——快適さに流されがちな時代に、本当の自己愛とは何かを問い直す一編。心と生き方を整える、少し厳しくも深いヒントが詰まっています。