米研究:幸せだと感じる人は新聞を好む、そうでない人はテレビを好む

【大紀元日本11月21日】ある最新研究報告によると、自分が不幸せだと感じる人は幸せだと感じる人よりテレビに費やす時間がより多いという。一方、自分が幸せだと感じる人は読書および社交活動により多くの時間を費やしていることが調査で分かった。

米マリラン大学が行なったこの研究は約3万人を調査の対象にして報告を纏めた。研究によると、自分が幸せでないと感じる人はテレビを見る時間は、自分が幸せだと感じる人より20%も多い。一方、自分が幸せだと感じている人は、より社交的で、選挙にも積極的に関与し、新聞をよく読むという。

調査によると、テレビを見ると一時的な楽しさが与えられるが、長期的視点からすると、人の感じ方を根本的に変えることはできないという。

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