桜の花に見守られ、法輪大法パレード:法輪功迫害の急先鋒・李長春を許すな!
【大紀元日本3月30日】桜の満開まで間近となった東京で、29日、中国国内で現在も続く法輪功迫害を即刻停止させるため、法輪功学習者とその支援者によるパレードがおこなわれた。
今回のパレードは、29日から来日している中国共産党中央政治局常務委員で5番目の席次にある李長春氏に対し、これまで同氏がおこなってきた法輪功学習者への残酷な迫害の罪状を暴露し、強く抗議するものであった。
パレードの参加者で、NPO法人日本脱党支援センター理事長の佐藤国男氏は、次のように言う。
関連記事
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2000万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている。
イランのアラグチ外相は4月17日、イスラエルとレバノンの停戦期間中、ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の安全な航行を認めると発表。トランプ米大統領は謝意を示し、対イラン海上封鎖は、米・イラン間の合意成立まで継続する考えだ
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
米国務省は、西半球で米国の利益を損なう活動に関与した外国人へのビザ制限を拡大。新たに26人が対象となり、対中影響力への警戒を強める。今後も追加措置の可能性を示した
トランプ大統領は4月16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦を実施すると発表した。これを受け、レバノンの首都ベイルートでは同日深夜ごろ、花火や祝賀の銃声で夜空が明るく照らされた