銀座の柳に香る夏風:世界法輪大法デー、力強く、爽やかにパレード
【大紀元日本5月11日】爽やかな初夏の10日、東京・銀座で「世界法輪大法デー」を記念するパレードがおこなわれた。
この催しは、法輪功の創始者・李洪志氏の誕生日である5月13日の「世界法輪大法デー」に因んで、中国伝統の気功修煉法「法輪功」のすばらしさを紹介するために、毎年5月に世界各国でおこなわれている。
法輪功(ファールンゴン)とは、李洪志氏が、中国伝統文化の一つである気功の中からこれまで秘伝として受け継がれてきたエッセンスを集大成し、1992年頃より一般に公開普及したもので、今日では中国国内だけでなく、全世界で1億人以上の人が法輪功を学ぶようになったという。
関連記事
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。米国の圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している。
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした。
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している
韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた