新型インフル、ネコへの初感染例=米国

【大紀元日本11月6日】米国国内で5日、H1N1新型インフルのネコへの初感染例が伝えられた。

感染したのはアイオワ州で飼われている短毛種の家猫13歳。医療関係者によると、このネコの飼主家族のうち3人が新型インフルに感染しており、ネコにも感染したとのこと。先週アイオワ州立大学獣医学部で治療を受け、すでに回復しているという。

米国疾病予防管理センター(CDC)スポークスマンがメディアに伝えたところによると、犬猫なども新型インフルエンザウイルスに感染するという可能性は考えられていたが、今回のネコの初病例は、初の確実な病例資料であり、これらの動物もウイルスに感染する事が明らかになった。

▶ 続きを読む
関連記事
イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している