<新型インフルエンザ>ワクチン接種後、2人死亡=中国

【大紀元日本11月15日】中国衛生部は、新型インフルエンザ・ワクチンを接種した2人が死亡、15人に強い副作用が現れたと発表した。13日、国営通信「新華社」が報道した。報道によると、死亡者のうち1人は心臓が原因の突然死とみられ、もう一人についても調査が進んでいる。

衛生部は死亡事故があった地区を明らかにしていないが、ネット上の書き込みによれば、それぞれ湖南省と天津市で発生したとみられている。

一方、これまでに1200人あまりに発熱などの異常反応がみられ、アレルギー性ショックやアレルギー性喉頭水腫など重症化したケースは15例あった。

▶ 続きを読む
関連記事
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連や国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制