おから工事で橋にヒビ 補修は「ボンド」で=南京市
【大紀元日本12月18日】江蘇省南京市にある漢中門大橋が、改修工事後1年で、欄干に指がすっぽり入るほどのヒビが発見されたが、施工業者はボンドでそのヒビを補修した。「またもおから工事だった」とネット上で話題となっている。
南方日報の報道によると、市民から「橋にヒビが入っている」というクレームを受けた当局は、施工業者に調査を依頼、その結果、橋の欄干部分に30か所以上のヒビが発見された。中には、指がすっぽり入るほどのヒビも見つかった。ところが、施工業者は、人目を避けるように、夜、ボンドで補修したという。
あるエンジニアは、「これは熱膨張によるものではなく、橋の構造の問題。今後、大変な結果を招く可能性がある」と話している。
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