おから工事で橋にヒビ 補修は「ボンド」で=南京市

【大紀元日本12月18日】江蘇省南京市にある漢中門大橋が、改修工事後1年で、欄干に指がすっぽり入るほどのヒビが発見されたが、施工業者はボンドでそのヒビを補修した。「またもおから工事だった」とネット上で話題となっている。

南方日報の報道によると、市民から「橋にヒビが入っている」というクレームを受けた当局は、施工業者に調査を依頼、その結果、橋の欄干部分に30か所以上のヒビが発見された。中には、指がすっぽり入るほどのヒビも見つかった。ところが、施工業者は、人目を避けるように、夜、ボンドで補修したという。

あるエンジニアは、「これは熱膨張によるものではなく、橋の構造の問題。今後、大変な結果を招く可能性がある」と話している。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという