江沢民に国際逮捕状=アルゼンチン連邦裁判所

【大紀元日本12月21日】17日、アルゼンチン連邦裁判所のラマードリッド裁判官は、中国の前総書記・江沢民と最高指導部の元高官・羅幹を、法輪功への集団弾圧の主導者として、ジェノサイド(集団虐殺罪)と拷問の罪で刑事訴訟手続を起動し、二人に国際逮捕状を発行すると裁定した。

同裁定は、同国では「普遍的管轄権」や「引き渡し審理」を行使して人道に反する犯罪を追及する初のケースとなるという。

先月、スペイン国家法廷は、江沢民と羅幹を含む5人の中国高官に対して同じ罪で刑事訴訟手続を起動したばかり。

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