<新型インフル>軍隊の集団感染頻発 瀋陽市で百人以上入院
【大紀元日本12月22日】中国軍部の情報によると、今秋に入ってから、解放軍部隊でH1N1型インフルエンザの集団感染が各地で広まっており、深刻な状態にあるという。遼寧省では、学校での集団性新型インフルエンザ感染が2度のピークを迎えた後、先日軍隊でも集団感染が発生し、瀋陽市の陸軍総合病院では100人以上の軍人が治療を受けたとの情報が伝えられた。
海外中国語放送局「希望の声」は、瀋陽のある軍関係者から寄せられた情報を報道した。それによると、先日、瀋陽陸軍総合病院では100人以上の軍人が治療を受けたという。
同情報筋によると、遼寧省の重症患者は500人ほどいると考えられており、学校は感染が深刻な場所である。患者の多くは瀋陽市の指定病院に集中して送られ治療を受けている。
関連記事
韓国の大学生がカンボジアで拷問を受け、殺害された事件で、中国籍の男6人に終身刑が言い渡された。事件は社会に大きな衝撃を与え、カンボジアの詐欺拠点をめぐる問題にも改めて注目が集まっている
ノルウェーで「国内で最も美しく、最も高価な公衆トイレ」として知られる建築作品が、中国共産党によるスパイ活動への利用が懸念されるとして、当局により閉鎖された。
日本とフィリピンの首脳会談を受け共同声明が発表された。両国関係が前例のない水準の信頼と協力を有する「プラチナ時代」に入ったことを高らかに宣言する歴史的な内容となった
米・イランの緊張が高まり続ける中、両国は軍事的対峙と並行して、情報戦・世論戦も激化させている
カナダの複数の議員が、神韻公演に対する中共の妨害と越境弾圧について、政府に対し外国による干渉行為の徹底調査と、関与した中共外交官の追放を求めた