<新型インフル>軍隊の集団感染頻発 瀋陽市で百人以上入院
【大紀元日本12月22日】中国軍部の情報によると、今秋に入ってから、解放軍部隊でH1N1型インフルエンザの集団感染が各地で広まっており、深刻な状態にあるという。遼寧省では、学校での集団性新型インフルエンザ感染が2度のピークを迎えた後、先日軍隊でも集団感染が発生し、瀋陽市の陸軍総合病院では100人以上の軍人が治療を受けたとの情報が伝えられた。
海外中国語放送局「希望の声」は、瀋陽のある軍関係者から寄せられた情報を報道した。それによると、先日、瀋陽陸軍総合病院では100人以上の軍人が治療を受けたという。
同情報筋によると、遼寧省の重症患者は500人ほどいると考えられており、学校は感染が深刻な場所である。患者の多くは瀋陽市の指定病院に集中して送られ治療を受けている。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ