夢に出てきた数字で、一等の宝くじをゲット=湖北省

【大紀元日本12月23日】夢に出てきた数字の宝くじを買い続けた男性が15日、1等、2等合わせて684万元(約8千8百万円)を獲得するという何とも羨ましいニュースが中国で伝えられた。

長江商報によると、賞金を見事ゲットしたのは湖北省武漢市に住む秦さん。秦さんは8月のある夜、夢の中に1組の番号が現れるのを見て、目覚めた時にそれを書き留めておいた。

それから135日間にわたり、秦さんは同じ番号の宝くじを買い続けた。今月15日になって、彼はいつもの番号と隣り合わせの番号も購入。その夜発表されたくじの当選番号は、1等、2等とも秦さんの数字と一致していた。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。