流行語で読み取る激変の中国(23)
【大紀元日本2月10日】中国の企業には、「総裁」、「総監」、「経理」(社長)、「老板」(経営主)さらには「秘書」などの職位がある。従業員たちは、管理者たちをどう見ているのか。次の順口流から中国の労使関係の一端が伺える。
この順口流はユーモアで、皮肉と感じられるかもしれないが、実際はかなりリアリティーである。
文中の「総是」とは、「いつも」という意。「裁」は人員を削減すること。「老板」は店長や工場長など経営主のこと。「老是」とは「いつも」のことで、「板」は顔をこわばらせることである。「経常」は副詞で「つねに、いつも」という意。「譲」は使役(せる、させる)を表すもので、「舒服」は「気分がよい、愉快である」という意味である。
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。