社団法人理事「お礼を言いたい」=神韻埼玉公演

【大紀元日本3月5日】3月4日昼、埼玉・川口市の総合文化センター・リリアで行われた、2010年神韻世界ツアー公演を鑑賞した社団法人さいたま観光コンベンションビューロー常務理事・三次宣夫さんは、感激した面持ちで、「すばらしい」と賞賛の言葉を連発した。

「衣装も、踊りも、特に仙女の舞がすばらしい。それから、『山を開いて母を救う』に出てきた子役がすばらしい。バックスクリーンと舞台が一体となって、スクリーンと踊りがマッチングしている。今はそのようなものは見られない。あれだけ迫力のある踊りが揃っている。相当の練習と訓練をしていないと出来ないことだと思う」

三次さんは、「神韻公演」のことを2007年埼玉・大宮での日本初公演の時から知人の紹介で知っていたが、仕事の関係でなかなか見ることができなかった。それだけに、感激もひとしおで、「このようなすばらしいものを見ることができて、御礼を言いたい」と語った。また、日本の歌舞伎や現代のもの、それに中国の雑技団を見たこともあるが、神韻はそれらとは全く違うものだと言い、「また来年も見たい」とコメントした。

(荘)
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。