生活の問題は「夢」で解決?=米研究

【大紀元日本7月19日】最新の米研究によると、人は睡眠中に、日常生活の中でぶつかった問題を解決する方法を見つけられるという。

ウェブサイト「生活科学(Live Science)」に先月掲載された報道によると、米ハーバード大学の心理学者バレット氏(Deirdre Barrett)は、彼の学生たちに宿題の中から比較的に簡単な問題を選択させ、その問題を集中して考えながら毎晩眠りにつくよう指示した。その結果、約半数の人は一週間後、問題についての夢を見るようになり、およそ四分の一は夢の中で解答も得たという。

バレット氏はまた、科学や歴史的な文献から、夢の中で問題を解決した実例について調査を行った。これらの夢で解決した「問題」には、数学から芸術まで様々なテーマがあったが、それらは往々にして発明家が新しいアイデアをイメージ化するようなものが多かったという。

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