<今日は何の日?>7月26日 日光の日
【大紀元日本7月26日】日光山滝尾建立草創日記によると、820年(弘仁11年)7月26日、真言宗の開祖といわれる弘法大師・空海が二荒(ふたら)山に来山し、風穴・羅刹窟を結界記念して「二荒」を「日光」と改名した。二荒の由来は、梵語のポタラカ(Potalaka・補陀落)との説が有力。補陀落は「観音の住まうところ・浄土」の意味で、チベット仏教のポタラ宮もこの名に因む。
日光には空海にまつわる伝説がたくさん残っており、日光のハイキングコースとして空海ゆかりのポイントを通る「弘法のみち」が紹介されている。多くの僧が修行したとされる白糸の滝や、空海創建の瀧尾神社・瀧尾稲荷神社、大師が神に捧げたとされる聖水が湧き出る「酒の泉」などを巡れば、1200年前の行者たちの足音を、ハイカーたちは聞くことができるかもしれない。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。