<今日は何の日?>7月26日 日光の日
【大紀元日本7月26日】日光山滝尾建立草創日記によると、820年(弘仁11年)7月26日、真言宗の開祖といわれる弘法大師・空海が二荒(ふたら)山に来山し、風穴・羅刹窟を結界記念して「二荒」を「日光」と改名した。二荒の由来は、梵語のポタラカ(Potalaka・補陀落)との説が有力。補陀落は「観音の住まうところ・浄土」の意味で、チベット仏教のポタラ宮もこの名に因む。
日光には空海にまつわる伝説がたくさん残っており、日光のハイキングコースとして空海ゆかりのポイントを通る「弘法のみち」が紹介されている。多くの僧が修行したとされる白糸の滝や、空海創建の瀧尾神社・瀧尾稲荷神社、大師が神に捧げたとされる聖水が湧き出る「酒の泉」などを巡れば、1200年前の行者たちの足音を、ハイカーたちは聞くことができるかもしれない。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。