洪水で一日に10数本の橋が落下 通過中の列車、流される=中国四川省(写真)
【大紀元日本8月21日】四川省にある宝成鉄道・石亭江鉄橋の一部が、19日15時20分ころ、洪水で川の中に落下した。陝西省の西安発、雲南省の昆明行きのK165列車が同鉄橋を通行中、二つの車両が川に流されたが、乗客1300人は全員救助された。
18日から19日にかけて、四川省は今年最大の豪雨に見舞われ、7万人が被災、7000軒の家屋が倒壊した。事故が発生した石亭江鉄橋のほかに10数本の橋が倒壊し、死傷者が出ているもよう。200年前に建設された四川省成都市の通済橋も洪水で落下したと伝えられている。
関連記事
米空軍傘下の中国航空宇宙研究所は、西側の企業や大学など426機関が中共軍や国防研究機関と交流していたとする報告書を公表した。極超音速ミサイル、電子戦、潜水艦、先進レーダーなど軍事転用可能な技術も含まレルという
中国で4つ台風が相次いで発生し、華東や華南の広い範囲で大雨が降った。各地のダムが相次いで緊急放流したことで洪水被害が拡大し、土石流や地滑りなども発生している。、被災者が投稿して救助を求めた投稿が規制されている
中国で、白菜を長距離輸送する前に防腐目的でホルムアルデヒド溶液に浸す様子を映した動画が最近拡散し、食品へのホルムアルデヒド混入問題が再び注目を集めている。中国産キムチや白菜を毎年大量に輸入する韓国など、周辺国でも懸念が広がっている。
中国で2025年、たばこ・酒販売店約32万店が撤退し、店舗数は前年比19%減少した。EC即時配送や新業態との競争、逆ざや、固定費高騰が経営を圧迫している
中国の人型ロボット企業・宇樹科技は上場初日に株価が公開価格の5倍超へ急騰後、3営業日で約45%下落。事業収益との乖離やAI・ロボット投資のバブル、IPO制度への懸念が広がっている