ネット上の友人数 日本が最少=英調査
【大紀元日本10月14日】ネット上の友人数が世界で最も少ないのは日本のネットユーザーで、平均してわずか29人だと英系マーケットリサーチ会社TNSが発表した。ちなみに、ネット上の友人が最も多いのはマレーシアのユーザーで、平均233人。2位がブラジルで231人、3位がノルウェーで217人と続く。
同調査は、46カ国・5万人のネットユーザーを対象に行われた。友人数が最も少ない日本について、TNS最高開発責任者のマシュー・フロガット氏 (Matthew Froggatt) は、「数は少ないが、より親密な友情ができる文化だ」と考える。
一方、ネット上の友人が最も多かったマレーシアは、フェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)のようなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に週平均9時間を費やすという。次にSNS利用時間が多いのがロシアで8.1時間、3位のトルコは7.7時間だった。また、同調査によると、多くの米ネットユーザーが今後、パソコンより携帯電話からSNSにアクセスすると回答したという。
関連記事
「いつかやりたい」と思いながら、先延ばしにしていることはありませんか?本を読む、友人に連絡する、旅に出る、運動を始める――人生を変えるのは、大きな決断より「今日やってみる」という小さな一歩かもしれません。今すぐ始める7つの方法とは?
いつもの料理にシナモンや生姜を加えるだけで、腸内環境が変わるかもしれません。最新研究では、これらの身近なスパイスが血糖コントロールに関わる有益な腸内細菌を増やす可能性が判明。手軽にできる腸活のヒントと注意点を紹介します。
たった一つの親切が、相手の一日だけでなく、自分の心や体にも影響するかもしれません。善意がもたらす変化を科学から見ていきます。
手のひらの赤みや白目の黄ばみは、単なる疲れではないかもしれません。沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、意外な場所にサインを出すことがあります。
二百年同じ井戸水で豆腐を作る京都の職人や、一生ものの伝統工芸品。効率よりも誠実さを選び、自らの心を映す「ものづくり」の姿勢から、世界中を惹きつけ信頼される日本固有の「信」の精神を紐解きます